いま気仙・陸前高田に、どんな人間がいて、どんな夢や活動を形にしているのか?
これからの暮らしと仕事をつくる「ひと」の姿が見える
高田のひととひと
 

インタビュー

これまでに「いいね!」をしてくださった皆さまへ:2013年9月のページ改編に伴い、各ページ300を超えていた
FaceBookの「いいね!」がリセットされてしまいました。ごめんなさい。
まだまだ続きますので、良かったらまた「いいね!」してくださると大変励みになります。(制作チーム)

 

#11

土屋 春代さん × 三井 俊介さん

東京の大学生だった三井さんが、50年ぶりの“広田町 転入者”になったのはどうして?(土屋)

#10

西村 佳哲さん × 鈴木 祐輔さん

物産センターから水産加工会社へ転職を決意。その先に大きな目標があるようだけど?(西村)

#09

中村 健太さん × 種坂 奈保子さん

前は嫌いだった「デザイン」の仕事をしてワカメとかリンゴとかをもらえてしまう。それってどんな感じ?(中村)

#08

土屋 春代さん × 中野 里美さん

里美さん、「陸前高田の恋ものがたり」を聞かせて?(土屋)

#07

富山 泰庸さん × 石木 幹人さん

石木先生、高田病院での活動からみた、これからの高齢者医療のこと、お伺いします。(富山)

#06

池内 計司さん × 菅野 秀一郎さん

多くの犠牲の上に、今の菅久がある。「菅久」5代目の胸の内を語ろう(池内)

#05

森田 秀之さん × 佐藤 直志さん

震災後、ひとりで家を建て直した木こりの姿が映画になった。直志さん、聞かせてください、木と山の話。(森田)

#04

池内 計司さん × 菅野 恵さん

東京のシモキタから高田に戻って、おしゃれ雑貨店を開業。で、どうなの?経営は。(池内)

#03

畦地 履正さん × 谷沿 裕紀さん

北海道から移住してきて、高田で「リンゴビール」?またうさんくさいことを。ほんまのやる気を聞かせてよ。(畦地)

#02

西村 佳哲さん × 富山 泰庸さん

貿易の仕事→お笑い芸人→高田で訪問リハビリサービスの立ち上げ、その異色の経歴はどこに向かうんだろう?(西村)

#01

友廣 裕一さん × 橋詰 真司さん

橋詰さん、問屋からお惣菜屋への意外なシフトチェンジ、その理由は?(友廣)

 

その後のみなさん

インタビューと公開日のあいだに、どんな変化があったか。小さな後日談です。

その後の三井さん(2014年7月)
祝!ご結婚! 4月26日と5月3日。三井さんは、煙山美帆さんとご結婚されました。美帆さんはNPO法人SETの副代表理事で、「手づくり浜野菜」プロジェクトを手がける女性。広田のお母さんたちの人気者です。2回の結婚式は東京(4月)と広田町(5月)で!
 
その後の鈴木さん(2014年5月)
2013年10月から、北三陸の海鮮問屋ひろの屋で働いている。地域商材のブランディングや、地域の素材を生かした商品開発など、元気に頭を悩ます日々。
 
その後の種坂さん(2014年5月)
現在は、陸前高田物産センター のネットショップを担当している。高田の商店や工場が復活し、ひとつ、またひとつと増えてきた商品をより多くの人たちに届けるため、ショップページの更新と、運営に奮闘する日々。
 
その後の中野さん(2014年4月)
現在は第一子出産を控え、兵庫に帰省中。妊婦さんでありながら、ぎりぎりまで忙しく働き、お腹が大きいのに前かがみ気味にスタスタと歩く姿が、「変わってる」と笑われている。
 
その後の直志さん(2014年4月)
震災後初めて、直志さんたちが育てたお米でつくったお酒、地米酒「多賀多」が復活販売された。「多賀多」は、原料米から水、造り手など、全て地元産にこだわった特別純米酒。
 
その後の石木さん(2014年2月)
院長を辞職後も、リハビリテーション医として、高田病院に残り、高齢者の一次予防を目標においた医療を実践している。活動は病院内にとどまらず、地域コミュニティにむけての朗読会や畑仕事など、地域住民の生きがい創生を助けるプロジェクトを継続的に行う。
 
その後の菅野(菅久)さん(2014年1月)
未来商店街・仮設店舗にオープンした菅久菓子店には、高田の人が待っていたマドレーヌや甘食はもちろん、秀一郎さんオリジナルの新しいケーキが色とりどりに並んでいる。念願だった誕生日ケーキも、クリスマスのケーキも予約で一杯の人気店に。
 
その後の菅野(Laugh)さん(2013年10月)
全国の物産展などに出品されて大人気の「ラフぷる〜ん」は、現在(2013年10月)までにおよそ4,500個を売り上げた。買ってくれた人たちから寄せられた感想をもとに、さらなる品質向上をめざして改良の工夫を思案中の菅野さんは、日々、商品を通じて高田を伝えて行きたいと考えている。
 
その後の谷沿さん(2013年9月)
「りんごエール」の美しい色!生産量はまだ少ないが、飲んだ人からは「これは美味しい!」と大評判とのこと。谷沿さんはPR活動に楽しく忙しい日々。「りんごエール」は、インタビューにも出てくる中田 源さんとともに立ち上げた飲食店「ハイカラごはん職人工房」のみで味わうことができる。
 
その後の富山さん(2013年8月)
一向に進まない東北復興に憤りを感じ、行政の見直しを訴えて、2013年7月の参議院選挙に出馬。東北復興を掲げ、全国をまわるも応援届かず惨敗。
 
その後の橋詰さん(2013年7月)
アップルロード沿いに出来た新しい飯場でも工事関係の方々に食事を提供することになり、現在精力的に準備中。特筆すべきはキャベツダイエットに成功してすっかり男前な橋詰社長のこの姿!
 

このページの先頭へ