瓦Re:KEYHOLDER(ガレキーホルダー)

写真:瓦Re:KEYHOLDER(ガレキーホルダー)

「瓦Re:KEYHOLDER」(ガレキーホルダー)は、被災地で山積みになっているガレキから生まれた製品。陸前高田市でボランティアスタッフと仮設住宅で暮らすお母さん、それから福祉作業所で働く障がいのある子供たちの手によって、ひとつひとつ、作られている。商品名の「Re」には「Remember(忘れない)」の意味を込めた。

ガレキーホルダーを考案したのは北海道出身の中田 源(なかた はじめ)さん。被災者の想いがつまったガレキだが、撤去問題が取りざたされていたその「ガレキ山」を目の前にして、これをポジティブに、復興に役立てる方法はないか、と考えた。この「ガレキを減らして雇用を増やす」復興支援のアイディアは多くの共感と支援を集め、総販売数は7万個(2013年9月)を超えた。

100万個販売すると、瓦礫1トンを処理したことになるという。楽天市場でも購入可能(1つ600円)