神田葡萄園

写真:神田葡萄園

神田葡萄園は、100年の歴史を持つ葡萄園。初代社長・熊谷福松氏は、米崎町で初めて梨・林檎を育て始め、果樹栽培を米崎町に開いた人である。明治22年に植えた10本程の西洋葡萄の苗が15年後の明治37年頃には100本にまで増え、翌明治38年、神田葡萄園を創業することとなった。

2011年3月、工場も自宅も津波に教われたが、幸いなことに海水を被った葡萄畑は無事だった。神田葡萄園では、今も葡萄の栽培から加工まで、自社工場でほとんどの製造を手掛けている。地サイダーで有名な「マスカットサイダー」が有名。

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