新聞バッグ

写真:新聞バッグ

のりと新聞さえあれば作れる耐荷重5kgの手提げバッグ。
高知市在住のデザイナー・梅原真氏が、「四万十川流域で販売される商品はすべて新聞紙で包もう」と呼びかけたのをきっかけに、中流域に住むおばちゃんが「こんなんどう?」と持ち込んだ新聞バッグを原型として、誕生した。

この新しい発想のエコバッグ「四万十新聞バッグ」は共感を呼び、「作ってみたい」という声に応えて「レシピ」を販売してみると、これがバッグ本体よりも売れるほどの大ヒット。新聞バッグインストラクター養成講座が開催され、全国各地へと拡がりを見せる中、震災復興支援プロジェクトとして「東北新聞バッグ」が誕生する。被災地にやりがいのある仕事と集いの場を作り、2013年6月、ロハス大賞受賞。

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